事業承継に関するご相談

御社の企業価値を考える弁護士

利益が出ているのに黒字で廃業する企業が増加傾向にあります。特に、ものづくり企業に多く、20名以下の町工場が目立ちます。中には、利益率が10%以上もある高収益企業もあります。最も大きな原因は、経営者の高齢化が進んでおり、跡継ぎがいないということです。実に中小企業の7割の経営者が60歳を超えています。これは、地方でより顕著にみられます。
まだまだ元気な黒字の企業を廃業するのは、従業員、地域社会、日本にとって、大きな損失です。ぜひとも、早いうちから後継者育成に力を入れて、従業員やその家族のためにも、事業を続けてほしいです。
また、昨今、情報の収集が容易になり、地方の工場であっても、都心の企業が買収することも珍しくありません。

事業承継に関するご相談

事業承継は早期の対応が重要

跡継ぎの育成にはある程度時間が必要です。いきなり後継者になることで手腕を発揮する方もいらっしゃるでしょうが、準備があるにこしたことはありません。
従業員とも話し合って、進めていくことでより円滑に事業を継承することが出来ます。
廃業、事業継承、いずれをするにしても、ある程度の時間が必要で、早くからの対策が重要となります。円滑な廃業・事業承継を行うためにも、早めに専門の弁護士にご相談ください。

事業承継は早期の対応が重要

円滑な事業承継をご提案

承継後の経営体制の整備、従業員の理解、定款から規則までの見直し、社長個人補償などの借入金・債権などの処理、株式等が相続対象となり経営権を含めた争族にならないように整備するなど多くの問題の処理も必要です。
後継者が円滑な経営をスタートできるよう、当事務所にご相談いただけましたら、現在の経営者が健在なうちから計画的に事業承継を進め、スムーズに次の世代へと受け継がせることができます。また、場合によっては、売却も検討することが出来ます。
跡継ぎがいない、跡継ぎとなる人はいるが不安がある、廃業したいとお悩みの方は、お早めに弁護士法人あい湖法律事務所までご相談下さい。

事業承継に関する相談

  • 社長がプレイヤーとして第一線にいる
  • 社長が高齢であるが跡継ぎ候補がいない
  • 売却、M&Aも含めて将来を考えたい
  • その他事業承継に関するご相談

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