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弁護士 芦原のコラム

【形から入る】

  • 法務の技法

仕事のやる気を出すツール。
いきなり中身の検討から始めるのではなく、
決裁書の書式に日付や記載部門名を入れるような、
仕事の成果物の形を整える作業から着手する方法。
成果物のイメージができると、不思議と中身の検討も進む。

【解説】
報告書、議事録、稟議書、どれから手を付けるか、
さっきからずっと悩んでいます。
そんなときは、まず全部、
最初に書類の形式を整えてしまいます。
担当者名、担当部署名、案件名など、
頭を使わなくて済むところを埋めてしまいます。
仕上げを最初にしてしまうのです。
後は、中身だけ。
一番面倒だけど、それさえまとめれば仕事が1つおしまい。
イメージできれば、やる気も出てきます。

※法務の観点から、ビジネスのヒントをお話しします。
「法務の技法」「国際法務の技法」「法務の技法 OJT編」の中から、
毎回、1つのトピックの「超要約版」をご紹介します。

本日は、「法務の技法」 6-1の超要約版です。

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