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弁護士 芦原のコラム

【どうしたいか】

  • 法務の技法

依頼部門や担当者の意向を聞く質問。
自ら決めようとしない担当者に対していきなり決断を迫るのではなく、
まずは自分の気持ちを聞かせてくれ、
という敷居を下げたニュアンスとなり、
主体的に事案に取り組ませる誘導ツールとして活用できる。

【解説】
自分で決めるべきなのに、
どうするのかはっきりしないまま仕事を振る人がいます。
何かを隠しているのかもしれません。
こっちに決めさせようとしているのかもしれません。

けれども、
それではやりにくい。
方向性だけでも聞いておきましょう。
「まだ決まっていないのかもしれないですけど、あなたはどうしたいですか?」
「どんな方向性が良いと思いますか?」

決断を迫るのではなく、
一緒に作っていこう、
と呼びかけるのがコツです。

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