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弁護士 芦原のコラム

【社内営業】

  • 法務の技法

余計な仕事を掘り起こしてしまうという危惧から敬遠されるが、
独善的な思い込みで対応が難しくなる前に問題を発見し、
法務の負担を減らすだけでなく、
法務への感謝も広げることができ、
仕事をしやすくするツールになる。

【解説】
「法務の技法」からの引用ですので、
法務の手の内を明かした表現です。
けれども、
コミュニケーションはビジネスの基本ですので、
参考にしてください。

これは、「待ち」の姿勢になりがちな法務に対して、
自分から営業に出よう、という呼びかけです。
一時的に仕事を増やすし、
間違えると相手自身が何も考えなくなってしまう。
けれども、
ちゃんとコミュニケーションが取れていれば、
仕事が押し付けられることにはなりません。
むしろ、
普段から双方の役割を確認できるので、
トラブルを回避できます。

抽象的な役割分担だけ決めて、
後はこのとおりやれ、
だともめます。
個別の案件ごとに役割分担を確認していくことで、
役割分担が具体化します。
コミュニケーションなのです。

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