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弁護士 芦原のコラム

【言動不一致】

  • 法務の技法

労働法のリスクを大きくしてしまうのは、
偽装、
すなわち言っていることとやっていることが違う場合である。
これは多かれ少なかれすべてのリスクに当てはまることから、
言動不一致を探すことが、
リスクセンサーの1つとなる。

【解説】
リスクを確認するとき、
「言動不一致」がキーワードとして活用できます。
「言ってることとやってること」が違う点に、
リスクのある可能性が高いからです。

もちろん、どうしても本音と建前のズレは生じてしまいます。
問題は、それが度を越しているかどうかです。
「言動不一致」は、
それで直ちに悪いと非難するためではなく、
リスクを探すためのツールなのです。

※法務の観点から、ビジネスのヒントをお話しします。
「法務の技法」「国際法務の技法」「法務の技法 OJT編」の中から、
毎回、1つのトピックの「超要約版」をご紹介します。
本日は、「法務の技法」1-15の超要約版です。

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