獣医科クリニックのための法律相談
動物病院の運営に関わる法律問題の解決をお手伝い
獣医科クリニック(動物病院)が直面する法律問題を、専門弁護士が解決します!
獣医科クリニック(動物病院)を経営する獣医師の方は、動物の怪我や病気を治すという獣医師の本業を行いながら、クリニック経営も行っていかねばなりません。
動物には、健康保険のようなものがありませんから、飼い主の負担も重く、費用で揉めることもありまし、治療に対するクレーム、風評被害があります。また、従業員との労働問題が発生することもありますし、近年では経営者の高齢化による、獣医科クリニック(動物病院)の廃業・跡継ぎ問題もあります。
キャストグローバルの弁護士は、獣医師の先生方が抱えるプライベートな法律問題からクリニック運営までトータルサポートいたします。獣医科クリニック(動物病院)の「かかりつけ弁護士」として全力でサポートいたします。
獣医師のための法律相談サービス
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獣医師の先生方が抱えるさまざまな法律問題に対応するためには、専門の弁護士による対応が必要です。動物病院が遭遇する法律問題に対応するために、是非ともキャストグローバルまでご相談下さい。
獣医科クリニック支援
Veterinary Clinic Support
医療問題から労働問題など弁護士にお任せください
クリニック(診療所、病院)、美容クリニック、歯科クリニック、獣医科クリニックといった医療関係の皆様に対して専門的な法的サポートを提供しております。日々の業務に追われ、ましてや、生き物の生命に関わる重要な業務、そんな業務に追われながら、患者対応、改正される法律、労働問題、広告規制などの対応をするのは難しい。そのような本来的業務ではない付随業務を専門家のサポートを受けることで、業務効率は著しく改善します。
昨今、ペットを飼う人が増えており、ペットの種類も増えています。ペットを家族のように大切に思う買主がいる一方で、法律上、ペットは物ですし、いかに家族同様といっても、その家族にとっては家族でしょうが、他の第三者に対して、そのペットを家族同様に扱うよう求めることは出来ません。その埋まらないギャップを認容できない買主がいるのも現実であり、トラブルとなる子とも多いです。
平成28年現在、活動している獣医師は34,536人、うち産業動物診療医師が4,270人、公務員が9,350人、となっています。加計学苑で世間の注目を浴びた獣医師ですが、業界の競争は緩やかに厳しくなっています。そのような中、広告による集客が重要であるところ、獣医療法による広告規制に注意が必要です。また、景表法、薬機法にも注意する必要があります。
獣医師が業務を行うに当たって遵守すべき法律に係る違反行為を含めて、罰金以上の刑に処され、獣医師法に基づく行政処分を受ける事例が増加しています。業法がある資格業務に関して、かかる業法に基づく行政処分が切り離せない問題でありますが、その行政処分が公正に判断されたとは思えない事案も少なからずあります。獣医事審議会の意見が公平性を欠く場合もあるでしょう。
さらに、獣医師、看護師、事務員の確保も問題です。高い技術を持った医師となるとさらに難しいのではないでしょうか。緊急で対応を必要をするため、労働時間が不規則かつ長時間になりがちで、労働問題はこれからより重要となります。
獣医科クリニックの運営において、起業時にかかる2,000万円から3,000万円ほどの初期費用、賃貸借契約、患者対応・クレーム対応、獣医師・看護師・事務員の労務問題、広告対策など、様々な対策・リスクがあります。獣医科クリニック運営リスクによる対策を依頼頂き、運営に注力して頂ければと思います。
クリニック(病院、診療所)、美容クリニック、歯科クリニックを運営していくためには、医療行為そのものだけでなく、労働問題、患者対応など総合的な視点が必要ではないでしょうか。
獣医科クリニックに関わる相談について
- 広告審査規制のチェック
- 従業員との労務トラブル
- 飼い主対応、クレーマー対応
- 未払い獣医療費の回収
- 口コミ削除、誹謗中傷対策
- 医療事故、医療過誤
- 契約書チェック、作成
- 獣医師のための離婚、相続相談
- 事業継承、M&A
- 法人の設立
- 顧問弁護士