少しでも気軽に、弁護士に相談をいただくために
本ページでは、経営者や法務担当者の方からよくいただくご質問をまとめております。
ご確認いただき、他に知りたいことがございましたらお問い合わせください。
Q. 契約書や借用書がないのですが、大丈夫ですか?
A.
売買契約書、請負契約書、お金の借用書などの「文書」がなくても回収はできます。
実際に、売買があったことや仕事をしたこと、お金を貸したことなどを証明できれば問題ありません。
例えば・・・
- 売買の場合であれば、納品書の控えなど。
- 請負作業の場合は、作業日報や仕事をした場所と作業内容の記録。
- お金の貸し借りの場合であれば相手方に貸すために、お金を準備したことが分かる資料(通帳からの引出しの履歴)
- 相手に支払いをしたことがうかがえる資料(通帳などの振込履歴)
- 相手が一部でも返済した場合は、それが分かる資料(通帳の履歴、領収書の控え等)
こういった資料がない場合でも、ご自身のメモや、貸したことを証言できる人物などで対処することも可能です。