著作権に関するご相談

知的財産権に強い弁護士

著作権は比較的新しい権利であり、判例の蓄積が少なく、難しい分野です。IT技術の向上により、世界が数秒で繋がる時代になったことで、知的財産権の保護がより大きな問題となりました。台頭する新興国が、知的財産権を侵害しているという先進国からの指摘が定期的に新聞を賑わせます。ここ数年は、中国、一昔前は、日本もやり玉に挙がったこともありました。今後、ますます重要となる知的財産権の対策は、企業にとって必要不可欠です。

著作権に関するご相談

ところで、お受けする相談として、著作権として保護されるのか、というそもそものお話が多いです。簡単ですが、著作権で保護されうる著作物がどんなものかといいますと、オリジナリティある表現全般をいいます。結局答えになってないと思われたかもしれませんが、具体的なお話をお伺いしないとお答えは難しいです。少なくとも、模倣や頭の中に思いついただけでは保護されません。また、著作物として保護されるかも大事ですが、著作権として保護されるとしてその損害がどれくらいか及び侵害行為の差止めの必要性などの検討をする必要もあります。
著作物の性質上、著作権はありとあらゆる業種業界で問題になります。ソフトウエアのコードも著作物ですし、一昔前に話題となった、音楽教室であつかう曲の著作権問題など、どの業界においても、著作権を含めた知的財産を軽視できません。

著作権に関する相談

  • ソフトウエア使用、一部コードの盗用
  • 教室で利用する音楽等
  • 学校教育での著作権
  • 権利の譲渡、所属先
  • 著作権の盗作
  • その他著作権に関するご相談

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