寺院運営支援

確かな法知識とリスク管理力がある弁護士にお任せください

寺院関係の皆様に対して専門的な法的サポートを提供しております。寺院は、全国に76,000あり、コンビニエンスストアをはるかに超えています。一般の方はそれほど意識されていないのかもしれませんが、近くにも複数の寺院があるんです。我々の身近にある仏教文化ですが、寺院の役割は、変わっていますし、変わっていかなければ存続できません。時代に合わせて変化する必要があります。これは、寺院に限らず、世に存在するすべてのものが、時代に合わせた変化なくして、存続しえません。
Amazonが、出張でお坊さんを呼べるサービスを始めたり、インバウンドをターゲットに寺院に宿泊し日本の伝統文化に触れあえるサービスを始めたり、仏教文化の根源的な伝統を守りつつも、今の時代に合わせた変化が必要なのかもしれません。

寺院運営支援

誰もが知っているような寺院は、まだまだ経済的に余裕があるようですが、それでも檀家の平均年齢は高く、その子息が引き継いでくれるかは怪しいです。高額なお布施をしてくれる人もすくなくなっています。また、お勤めのお坊さんの労働条件は過酷であり、昨今、働き方改革が叫ばれており、いずれその波が押し寄せてくるでしょう。
サラリーマンと兼業のお坊さんも多く、伝統であるお寺の存続のためだけに無理して続けている方も多く、その方が頑張れたとしても、後継者は見つかりません。
住職さんが意識改革をして、立ち向かっていかないと、現状を放置しては寺院の存続は難しいです。一般企業と同じとはいえませんが、一般企業を参考にして、檀家制度を含めて様々な改革が必要ではないでしょうか。

寺院運営に関わる相談について

  • 各種規則の整備
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