美容クリニック支援

医療問題から法改正の対応など弁護士にお任せください

クリニック(診療所、病院)、美容クリニック、歯科クリニック、獣医科クリニックといった医療関係の皆様に対して専門的な法的サポートを提供しております。日々の業務に追われ、ましてや、人の生命身体に関わる重要な業務、そんな業務に追われながら、改正される法律、労働問題、患者対応、広告規制などの対応をするのは難しい。そのような本来的業務ではない付随業務を専門家のサポートを受けることで、業務効率は著しく改善します。
美容クリニック(美容外科、形成外科)は、病気を出来る限り治すというのではなく、患者さんの希望・理想とする外見に近づけるというサービスです。こういったなりたい自分になるというサービスの需要は、ますます高くなるのではないでしょうか。一緒にするのは良くはないかもしれませんが、ライザップもその一つだと思います。

美容クリニック支援

ビジネスモデル、市場の成熟度も年々高まり、高須クリニックから始まり湘南美容外科クリニックがものすごい勢いで拡大しました。高須クリニックが、美容外科形成外科市場を開拓し、湘南美容外科クリニックが、その試乗を熟成させたといえるのではないでしょうか。湘南美容外科クリニックは、ライザップ同様のビジネスモデルにより、全国50店にまで急拡大しました。湘南美容外科クリニックのビジネスモデルが一服する今後、美容クリニック業界は、分野をより細分化し、その分野における高い専門性での戦いが予想されます。まだまだ需要は見込める業界ですが、競合他社との差別化が必要かつ死活問題となるでしょう。

そのような中、医療法の改正により、広告に関する規制が厳しくなりました。写真による出来栄えを見て検討することが多い業界ですから、どのような広告を出すか、どのようなホームページを作るか、どのような広告戦略をするかはとても重要です。
また、患者顧客対応、クレーム対応も年々数が多くなっております。主観的な希望・理想を追い求めて、同じようになる、近い状態になると思っている方と施術後の現実とのギャップが、本人の許容範囲を超えているとクレームとなります。もちろん、施術に一切のミスはなく、より素晴らしい施術をしても、顧客の考えとのギャップがクレームとなり、クレーム処理をしないといけないことがクリニックにとって損失です。
さらに、医師、看護師、事務員の確保も問題です。高い技術を持った医師となるとさらに難しいのではないでしょうか。医師の残業代請求を認める最高裁判決が出るなど、労働問題はこれからより重要となります。

美容クリニックの運営において、起業時にかかる5,000万円から8,000万円ほどの初期費用、賃貸借契約、患者対応・クレーム対応(特に、歯列矯正、審美歯科)、医師・看護師・事務員の労務問題、広告対策など、様々な対策・リスクがあります。美容クリニック運営リスクによる対策を依頼頂き、運営に注力して頂ければと思います。
クリニック(病院、診療所)、美容クリニック、歯科クリニックを運営していくためには、医療行為そのものだけでなく、労働問題、患者対応など総合的な視点が必要ではないでしょうか。

美容クリニックに関わる相談について

  • 広告審査規制のチェック
  • 従業員との労務トラブル
  • 患者対応、クレーマーペイシェント
  • 未払い医療費の回収
  • 口コミ削除、誹謗中傷対策
  • 医療事故、医療過誤
  • 契約書チェック、作成
  • 医師のための離婚、相続相談
  • 事業継承、M&A
  • 医療法人の設立
  • 顧問弁護士

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